法定金利を超えることはない
消費者金融系キャッシングは法定金利である利息制限法の上限金利を超えて
貸付けをすることがありますが、銀行系キャッシングではその心配はありません。
そもそも、キャッシングをする人は金利をあまり気にしない人が多いです。
金利計算が難しいからと最初から諦めている人も多いようです。
また、金利が高いと言っても、出資法の上限金利である年率29.2%で
10万円を借りたとしても、1カ月なら約2400円です。
これを高いと感じない人も多いのではないでしょうか。
ただ、キャッシング歴が長期になるような場合には、
金利の1%が大きくのしかかってくることになります。
また、法定金利を超えた金利で借り入れを行ったときには、
後から過払い金返還請求をすることができます。
でも、弁護士に頼んだり、裁判になったりとかなり面倒です。
その点、銀行系キャッシングなら後から
過払い金返還請求をする必要がありませんので安心ですね。